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この記事の所要時間: 233

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A(メンキャバ勤務の男性)「かえって、女でサクラをやっている人は男性客の心がわかってないからはっきり言って下手っすよね」
著者「女の子のサクラより、男性サクラの方が向いているのですか?」
D(芸能事務所所属男性)「えぇ、そうです。秀でた結果を残しているのは大体男性です。けれども、僕なんかは女性キャラクターを作るのが上手じゃないので、いっつも目くじらを立てられてます…」
E(ある芸人)「元来、うそつきがのし上がるのがこの世界とも言えますからね…。女性になりきるのが想像以上に大変で…俺らも苦労してます」
ライター「女性の役を作り続けるのも、色々と大変なんですね…」
女の子の人格の作り方に関しての話で盛り上がる彼ら。
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神待ち掲示板
この記事の所要時間: 346

常識的にあやしいと思っていればそんな男性の後を追う筈がないのにと思うところなのですがよく言えばクリーンで先入観のないこの人たちのような女子は間違った相手だと分かっていてもその相手の言いなりになってしまいます。
何人かの女の人が過去に暴力事件に遭遇したり命をとられたりしているのにそれでもなおそんな風なニュースから学ばない女性たちは動揺する自分を無視して相手に命じられるがまま逆らえないようになってしまうのです。
まえに述べたように彼女の食らった「被害」は、だれがなんと言おうと犯罪被害ですし、間違いなく法的に天罰を与えることができる「事件」です。
けれども神待ち掲示板に立ち交じる女の人は、おかしなことに危機感がないようで、一般的であればすぐに順当な機関に訴えるようなことも、その状態のままに受け流してしまうのです。
結果的に、良くないことをした人はこんな悪いことをしても嗅ぎつけられないんだ承諾して貰えるならとことんやろう」と、いい気になって神待ち掲示板をうまく使い続け、被害者を増加させ続けるのです。
「黙って許す」と認めれば、良心的な響きがあるかもしれませんが、その言動こそが、犯罪者を増大させているということをまず知らなければなりません。
被害を受けた折には早いところ、警察でもタダで聞いてくれる窓口でも何であれ迷いなく相談してみるべきなのです。
今週インタビューできたのは、言わば、現役でステルスマーケティングの契約社員をしている五人の男女!
集結したのは、メンキャバを辞めたAさん、貧乏学生のBさん、クリエイターのCさん、某タレント事務所に所属していたDさん、芸人になることを諦めたEさんの五人です。
筆者「始めに、やり出すキッカケから教えていただくことにしましょう。Aさん以外の方お話しください」
A(元メンズキャバクラ勤務)「僕は、女性心理が分からなくて始めることにしました」
B(大学2回生)「うちは、ガッツリ儲けられれば何でもいいと思いながら始めましたね」
C(歌手)「ボクは、オペラ歌手をやっているんですけど、まだ未熟者なんでちっとも稼げないんですよ。有名になる為には光の当たらない所から地道に下積みしなきゃいけないんで、こんなバイトやりたくないのですが、当面の間アンダーグラウンドな経験値を上げようと思って」
D(芸能プロダクション所属)「ボクは、○○って芸能プロダクションで音楽家を目指していましたが、一回の出演でわずか500円しか貰えないんで…先輩の紹介でサクラのバイトを仕方なくやってるんです」
E(若手芸人)「実を申せば、おいらもDさんと同じような状況で、コントやって一回多くて数百円の貧しい生活してるんです。先輩の紹介で、ステマのアルバイトをやめるようになりました」
なんてことでしょう、五名中三名が芸能事務所に未所属という普通のメンバーでした…、やはり話を聞いて確認してみたところ、五人にはサクラによくある楽しいエピソードがあるようでした…。
筆者「もしや、芸能人で売れていない人って、サクラのアルバイトをしていることが多数いるのでしょうか?」
E(某業界人)「そうだと思います。サクラの仕事って、シフト他ではみない自由さだし、私たちのような、急にショーの予定が入ったりするようなタイプの人種には求めているものなんですよ。不規則な空時間にできるし、めったにできない経験の一つになるし…」
C(とある有名アーティスト)「変わった経験になるよね、女性としてやりとりをするのは簡単じゃないけどこっちは男目線だから、自分の立場からかけられたい言葉を相手に言えばいい訳だし、男の心理はお見通しだから、相手もたやすく食いつくんですよね」
A(メンキャバ一スタッフ)「予想に反して、女性のサクラをやっている人はユーザーの心理がわかってないからぶっちゃけ下手くそっすよね」
著者「女性のサクラより、男性サクラの方が秀でているのですか?」
D(芸能関係者)「まぁ、そうですね。優れた結果を出しているのは大体男性です。なのに、僕は女の役を演じるのが苦手なんで、いつもこっぴどく叱られてます…」
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